40代・50代・60代女性に急増する「自律神経症状」とは?
最近、もんま鍼灸院にも
40代〜60代の女性から、こんなお悩みが増えています。
- 動悸・息苦しさがある
- 寝つきが悪い、夜中に目が覚める
- めまい・ふらつき
- 急に不安になる、気分が落ち込む
- 胃腸の調子がずっと悪い
- 病院では「異常なし」と言われた
これらはすべて、
自律神経の乱れが関係している可能性があります。
なぜ40代〜60代女性は自律神経が乱れやすいのか?
① 女性ホルモンの大きな変化(更年期)
40代後半から60代にかけて、
エストロゲンは急激に減少します。
実はこの女性ホルモン、
自律神経の司令塔である脳(視床下部)と密接に関係しています。
➡ ホルモンが乱れる
➡ 自律神経も一緒に乱れる
➡ 原因不明の不調が続く
これが「更年期 × 自律神経」の正体です。
② 家庭・仕事・人間関係のストレス
- 子育ての終盤
- 親の介護
- 仕事での責任増加
- 自分の時間がない
40代〜60代は
「自分を後回しにし続けてきた年代」。
ストレスは、確実に自律神経を消耗させます。
③ 「年齢のせい」と我慢してしまう
一番の問題はここです。
「年齢だから仕方ない」
「みんな我慢してるから」
我慢=放置
放置=慢性化
自律神経の不調は、
早めに整えれば回復しやすいのが特徴です。
病院で「異常なし」と言われたのに辛い理由
自律神経の乱れは、
- レントゲン
- 血液検査
- CT・MRI
では ほとんど異常が出ません。
そのため
「気のせい」「様子を見ましょう」
と言われてしまうケースが非常に多いのです。
でも、
症状がある=体はちゃんとSOSを出しています。
自律神経を整えるために大切な3つのポイント
① 首・背中の緊張を取る
自律神経は
**首〜背中(特に背骨周り)**に集中しています。
スマホ・デスクワーク・緊張癖がある方は
ほぼ確実にここが固まっています。
② 呼吸を深くできる体に戻す
自律神経が乱れている方は
呼吸が浅い。
鍼灸で胸郭・横隔膜をゆるめることで、
副交感神経が働きやすくなります。
③ 薬に頼りすぎないケア
安定剤・睡眠薬は
「症状を抑える」ことはできますが、
整える治療ではありません。
根本から立て直すには、
体の内側からの調整が必要です。
鍼灸が自律神経症状に選ばれる理由
もんま鍼灸院では
40代〜60代女性の自律神経症状を多く施術しています。
鍼灸は
- 自律神経に直接アプローチできる
- 薬の副作用がない
- 年齢に関係なく受けられる
- 心と体を同時に整えられる
という特徴があります。
「もっと早く来ればよかった」
そう言われることが非常に多い症状です。
こんな方は一度ご相談ください
- 更年期と言われたが納得できない
- 薬を飲み続けるのが不安
- 原因が分からずモヤモヤしている
- 自分の体をちゃんと整えたい
あなたの不調は、
年齢のせいではありません。
まとめ|自律神経は「整えられる」
自律神経症状は
✔ 我慢しない
✔ 放置しない
✔ 正しく整える
これだけで、未来は変わります。
40代・50代・60代女性が
「また元の自分に戻れる」
そのお手伝いを、もんま鍼灸院はしています。
