【交通事故後のむちうち|最初は痛くないのに数日後に症状が出る理由】
交通事故後、すぐに症状が出ないことがあります
交通事故に遭った直後は
・身体は動く
・痛みもそれほどない
という方が多くいらっしゃいます。
しかし数日経ってから
- 首の痛み
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- 手のしびれ
- 倦怠感
といった症状が出てくることがあります。
これは むちうち(頚椎捻挫) の典型的な特徴です。
なぜ交通事故後は症状が遅れて出るのか
交通事故の衝撃では、首に強いストレスがかかります。
しかし事故直後は
- アドレナリンが出ている
- 緊張状態
- 興奮状態
のため、痛みを感じにくくなっています。
時間が経つにつれて
- 炎症
- 筋肉の緊張
- 神経の刺激
が出てきて、症状として現れることがあります。
交通事故後は必ず医療機関を受診しましょう
事故後に痛みが軽くても
必ず整形外科を受診することが大切です。
理由は
- 事故との因果関係を証明するため
- 保険治療を受けるため
- 後遺症を防ぐため
です。
当院では交通事故のサポートも行っています
交通事故に遭った場合
- どこに相談すればいいかわからない
- 保険の手続きがわからない
- 病院との併用はできるの?
という不安を抱えている方が多くいらっしゃいます。
当院では
- 提携整形外科のご紹介
- 交通事故に強い弁護士のご紹介
なども可能です。
交通事故後のお身体の不調やご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。
まとめ
交通事故後は
「今痛くないから大丈夫」
と思わず、必ず医療機関を受診することが大切です。
事故後の不調は、早めの対応がとても重要になります。
