梅雨時期の体調不良が増えています|だるさ・頭痛・めまい・自律神経の乱れでお悩みの方へ【仙台市の鍼灸院】
梅雨になると体調が悪くなるのはなぜ?
毎年この時期になると、
- 朝から体が重い
- 頭痛が続く
- めまいがする
- 耳鳴りが強くなる
- やる気が出ない
- 眠れない
- 胃腸の調子が悪い
- 動悸や息苦しさを感じる
といった症状で来院される方が急激に増えます。
特に仙台市でも梅雨入り以降、自律神経の乱れによる不調を訴える方が非常に多くなっています。
病院で検査をしても、
「異常はありません」
「様子を見ましょう」
と言われるものの、本人は毎日辛い。
そんな状態で当院へ相談されるケースが少なくありません。
梅雨時期に体調不良が起こる原因
梅雨時期は、
- 気圧の低下
- 湿度の上昇
- 寒暖差
- 日照時間の減少
が重なります。
これらの環境変化は自律神経に大きな負担を与えます。
本来、自律神経は
- 血圧調整
- 呼吸
- 睡眠
- 胃腸の働き
- ホルモンバランス
などをコントロールしています。
しかし気圧変化が続くことで、自律神経が過剰に働き続け疲弊してしまいます。
その結果、
- 慢性的な疲労感
- 頭痛
- めまい
- 不眠
- 不安感
- 肩こり
- 首こり
など様々な症状として現れてきます。
実際の症例紹介
40代女性・会社員
6月に入った頃から、
- 朝起きられない
- 頭痛が続く
- 動悸がする
- 息苦しい
- 眠れない
という症状が出現。
内科や循環器科を受診するも異常なし。
「ストレスでしょう」と言われたそうです。
しかし症状は改善せず、仕事にも支障が出始めたため来院されました。
検査をすると、
- 首の緊張
- 背中の硬さ
- 呼吸の浅さ
- 自律神経の乱れ
が強くみられました。
鍼灸治療を開始し、
初回から
「呼吸がしやすい」
という変化がありました。
その後週1回の治療を継続。
約1か月後には、
- 動悸が減少
- 頭痛の頻度が減少
- 睡眠改善
がみられました。
現在では仕事も問題なくこなせる状態まで回復されています。
梅雨時期に悪化しやすい症状
当院ではこの時期になると、
自律神経失調症
めまい
耳鳴り
突発性難聴後の不調
頭痛
肩こり
不眠症
動悸
息苦しさ
胃腸の不調
などのご相談が増加します。
特に首周りの緊張が強い方は症状が悪化しやすい傾向があります。
鍼灸治療で期待できること
鍼灸治療は単に症状のある部分だけを治療するものではありません。
当院では、
- 首
- 頭
- 背中
- 自律神経に関係するポイント
を確認しながら施術を行います。
その結果、
- 血流改善
- 筋緊張の緩和
- 呼吸機能の改善
- 自律神経バランスの調整
が期待できます。
実際に、
「薬では変わらなかった症状が改善した」
という方も多く来院されています。
梅雨時期の体調不良を放置しないでください
梅雨時期の不調は、
「そのうち良くなるだろう」
と我慢される方が多いです。
しかし放置すると、
- 夏バテ
- 慢性疲労
- 不眠
- 自律神経失調症
へと進行するケースもあります。
早めに身体を整えることで、辛い症状が長引くのを防ぐことができます。
まとめ
梅雨時期の
- 頭痛
- めまい
- 耳鳴り
- 動悸
- 息苦しさ
- 不眠
- 胃腸の不調
- 慢性的な疲労感
は、自律神経の乱れが関係している可能性があります。
病院で異常がないと言われても、症状がある以上は身体が何らかのサインを出しています。
毎年この時期に体調を崩してしまう方は、一度身体の状態を見直してみませんか?
当院では症状だけを見るのではなく、体調不良の原因をしっかり確認しながら施術を行っています。
梅雨時期の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
