【不眠・不安感・めまい】病院では異常なしと言われた53歳女性|鍼灸治療で眠れる日が増えてきた症例

「眠りたいのに眠れない」

「身体がずっとだるい」

「病院では異常なしと言われた」

このようなお悩みで来院された

53歳女性の症例をご紹介します。

■来院時の症状

5年ほど前から

・思うように眠れない

・原因のわからない不安感

・身体のだるさ

・めまい

・慢性的なストレス

といった症状が続いていました。

病院で検査を受けても

「特に異常はありません」と言われ、

薬を飲んでも

根本的な改善にはつながらない状態でした。

特に辛かったのが

眠れない日が続くこと。

眠れないことで

・疲れが取れない

・日中のだるさ

・不安感の増加

といった悪循環が起きていました。

■自律神経の乱れが強い状態

身体を確認すると

・首や背中の強い緊張

・呼吸の浅さ

・お腹の冷え

などがあり、

自律神経のバランスが大きく乱れている状態でした。

このようなケースでは

・身体の緊張を抜く

・自律神経のバランスを整える

・血流を改善する

ことが大切になります。

■鍼灸治療を開始

当院では

・自律神経を整える鍼灸治療

・身体の深部の緊張を緩める施術

を中心に治療を行いました。

■治療3ヶ月の変化

治療を続けていく中で

徐々に変化が現れ、

現在は

「眠れない日の方が少なくなってきた」

とのこと。

以前は

「今日も眠れないのでは…」

という不安がありましたが、

最近では

自然に眠れる日が増えてきました。

めまいや身体のだるさも

少しずつ軽くなってきています。

■病院で異常なしと言われる不調

実は

・不眠

・不安感

・めまい

・慢性的なだるさ

こういった症状は

自律神経の乱れが原因のケースが多くあります。

検査では異常が出ないため

長く悩んでしまう方も少なくありません。

■同じようなお悩みの方へ

・眠れない

・身体がだるい

・めまいが続く

・不安感が強い

このようなお悩みは

身体のバランスを整えることで改善する可能性があります。

お一人で悩まず

ぜひ一度ご相談ください。