【仙台市で喉のつかえ・ヒステリー球にお悩みの方へ】自律神経の乱れが原因かもしれません
「喉に何か詰まっている感じがする」
「飲み込めるのに違和感が取れない」
「耳鼻科では異常なしと言われたけど苦しい」
このような症状でご来院される方が、ここ最近とても増えています。
検査では異常が見つからないにもかかわらず、喉の違和感が続く症状は**「ヒステリー球(咽喉頭異常感症・咽喉頭異常感)」**と呼ばれることがあります。
当院でも、「自律神経の乱れ」が大きく関係しているケースを多く経験しています。
ヒステリー球とは?
ヒステリー球とは、実際には何も詰まっていないにもかかわらず、
- 喉が締め付けられる
- 何か引っかかっている感じがする
- 飲み込みにくい
- 息苦しい感じがする
- 常に喉が気になる
といった症状が現れる状態です。
まずは耳鼻咽喉科などで病気がないことを確認することが大切ですが、検査で異常が見つからない場合、自律神経の乱れやストレスが関係していることがあります。
なぜ自律神経が乱れると喉に症状が出るのでしょうか?
喉には多くの神経や筋肉があります。
ストレスや疲労、不安が続くことで交感神経が優位になると、
- 喉周囲の筋肉が緊張する
- 食道の動きが悪くなる
- 呼吸が浅くなる
- 喉の違和感を強く感じる
という悪循環に陥ります。
特に最近は、
- 季節の変わり目
- 気圧の変化
- 睡眠不足
- 更年期
- 仕事や家庭でのストレス
などが重なり、症状が悪化して来院される方が増えています。
実際の症例
40代女性。
数か月前から喉に何かが引っかかるような違和感が続いていました。
耳鼻科で内視鏡検査を受けましたが異常はなく、薬を服用しても改善しませんでした。
さらに、
- 動悸
- 不眠
- 首肩こり
- 息苦しさ
- 胃の不調
も同時に出現。
お身体を確認すると、
- 首から肩の筋肉の強い緊張
- 呼吸が浅い
- 自律神経のバランスの乱れ
が見られました。
自律神経を整える鍼灸治療を行い、3回目頃から喉の違和感が軽減。
現在では日常生活でほとんど気にならない状態まで改善されています。
※効果には個人差があります。
喉だけを治療しても改善しない理由
ヒステリー球は、喉そのものが悪いわけではないケースが少なくありません。
そのため、
- 首肩の緊張
- 呼吸
- 自律神経
- 睡眠の質
- 全身の血流
まで含めて整えることが重要です。
喉だけを診るのではなく、「なぜ喉に違和感が出ているのか」という原因を見極めることが改善への近道になります。
鍼灸で期待できること
当院では、
- 自律神経のバランスを整える
- 首や肩の筋緊張を緩める
- 呼吸しやすい状態をつくる
- 血流を改善する
- 全身の緊張を和らげる
ことを目的に施術を行っています。
実際に、
- ヒステリー球
- 動悸
- めまい
- 耳鳴り
- 不眠
- 息苦しさ
- 吐き気
など、自律神経の乱れに伴う症状で来院される方は年々増えています。
このような方は一度ご相談ください
- 喉のつかえが何週間も続いている
- 病院では異常なしと言われた
- ストレスを感じると悪化する
- 動悸や息苦しさもある
- 不眠や疲労感が続いている
- 薬だけでは改善しない
まとめ
ヒステリー球は「気のせい」ではありません。
検査で異常がないからといって、症状がつらくないわけではありません。
当院では、喉だけでなく全身の状態や自律神経のバランスを確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
最近は喉のつかえ感やヒステリー球でお悩みの方のご相談が増えています。
「どこへ行っても改善しない」
「原因がわからず不安」
そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
