病院で「異常なし」と言われた動悸と不安感が改善した50代女性の症例【仙台 鍼灸】
「異常はない」と言われたのに、つらい症状が続く…
・急に心臓がドキドキしてくる
・理由もなく不安になる
・息苦しさや胸の圧迫感がある
・夜になると余計に不安が強くなる
このような症状で病院を受診したものの、
「検査では異常ありません」と言われた経験はありませんか?
今回ご紹介するのは、
そんな“原因が分からない動悸と不安感”に悩まされていた
50代女性の患者様の症例です。
来院のきっかけ|どこに行っても改善しなかった不調
患者様は数ヶ月前から
・突然の動悸
・強い不安感
・軽いパニック症状
・不眠
に悩まされていました。
循環器内科や心療内科も受診されましたが
「特に異常はないですね」と言われ、
薬を処方されるも根本的な改善には至らず…。
「このままずっとこの状態なのではないか」
という不安も強くなり、
当院の口コミをご覧になってご来院されました。
初回来院時の状態|常に不安に支配されている感覚
初回のカウンセリングでは
・常に心臓の鼓動が気になる
・外出するのが怖い
・また発作が出るのではないかという恐怖
・眠ろうとすると不安が強くなる
といった状態でした。
身体を確認すると
・呼吸が浅い
・首や胸周りの緊張が強い
・自律神経の乱れが顕著
典型的な自律神経の不調による症状でした。
なぜ「異常なし」なのに症状が出るのか?
病院の検査で異常が出ない場合でも、
・自律神経のバランスの乱れ
・ストレスの蓄積
・過度な緊張状態
によって
身体は常に“緊急モード”になっていることがあります。
この状態では
・心拍数が上がる
・呼吸が浅くなる
・不安を感じやすくなる
といった反応が起こります。
つまり
「異常がない=問題がない」ではなく、
“機能的な不調”が起きている状態なのです。
施術と経過|少しずつ確実に変化
当院では
・自律神経のバランスを整える施術
・呼吸が深くなるようなアプローチ
・過緊張を緩める施術
を中心に行いました。
1回目
施術後
「少し呼吸が楽になった感じがする」
と変化を実感。
3回目
・動悸の頻度が減少
・不安感が軽くなる時間が増える
「ずっと続く感じではなくなってきた」とのこと。
5回目
・発作的な動悸がほぼ消失
・外出への不安が軽減
・睡眠の質も改善
「以前のような日常に戻ってきた感じがする」
とお話しされていました。
同じような症状で悩んでいる方へ
今回の患者様のように
・検査では異常なし
・でも症状はつらい
・どこに行けばいいか分からない
という方は非常に多いです。
ですが、
その症状は“気のせい”ではありません。
身体のバランスが崩れていることで
しっかりと反応として出ているものです。
鍼灸だからできるアプローチ
鍼灸は
・自律神経の調整
・血流の改善
・身体の緊張を緩める
といった作用により、
薬だけではアプローチしきれない
“機能的な不調”に対して有効です。
まとめ|我慢せずにご相談ください
動悸や不安感は
放っておくと
日常生活に大きな影響を与えます。
・外出できなくなる
・仕事に支障が出る
・人と会うのが怖くなる
そうなる前に、
身体の状態を整えることで
改善できる可能性は十分にあります。
「異常なし」と言われたけれどつらい症状でお悩みの方は、
一度ご相談ください。
