【30代女性 公務員】生理のたびに体調不良…自律神経の乱れに鍼灸と温熱療法で改善へ
生理と連動して起こる体調不良に悩む方が増えています
「生理前になると体調が崩れる」
「生理が近づくと動悸やめまい、不安感が出る」
「仕事に行くのもつらい」
こうしたお悩みで来院される方が、仙台でも増えています。
今回ご紹介するのは、
生理周期と連動して自律神経症状が悪化していた30代女性(公務員)の症例です。
患者様の背景
- 30代女性
- 公務員(責任ある業務で忙しい)
- 生理周期に合わせて体調が大きく乱れる
普段は元気に働けているものの、
生理前〜生理中になると決まって体調が悪化する状態でした。
主な症状
- 生理前の強い倦怠感
- 動悸・息苦しさ
- めまい
- 胃のムカつき
- 不安感
- 睡眠の質の低下
病院では「大きな異常はない」と言われ、
どう対処していいか分からず悩まれていました。
なぜ生理と自律神経は関係するのか?
生理周期には女性ホルモンの大きな変動があります。
このホルモン変化が
- 自律神経
- 血流
- 体温調節
- メンタルバランス
に影響し、
PMS(月経前症候群)やPMDDのような不調につながることがあります。
特に真面目で頑張り屋の方ほど、
自律神経が緊張しやすく症状が強く出る傾向があります。
当院での治療:鍼灸+温熱療法で体を根本から整える
もんま鍼灸院では
鍼灸治療で自律神経と血流を調整し
さらに
温熱療法で深部の冷えを改善し、回復力を高める
この組み合わせで治療をスタートしました。
治療の目的
- 自律神経の過緊張を緩める
- 骨盤内の血流改善
- ホルモンバランスの乱れに対応
- 「生理のたびに崩れる体」をリセットする
単に症状を抑えるのではなく、
毎月繰り返す不調の土台から整えることを目指します。
患者様のご感想(初回)
治療後には
「呼吸が楽になった」
「体が少し軽く感じる」
「毎月こうなるのが怖かったけど希望が持てた」
とお話しされました。
生理の不調は「体質だから」と我慢しないでください
生理前後の体調不良は
- 気のせい
- 甘え
- 体質だから仕方ない
ではありません。
自律神経とホルモンの乱れが関係していることが多く、
鍼灸治療で改善が期待できます。
生理周期に合わせた不調でお悩みの方へ(仙台)
- 生理前になると体調が崩れる
- 動悸・めまい・不安感がつらい
- PMS・PMDDかもしれない
- 病院では異常なしと言われた
そんな方は一度ご相談ください。
鍼灸と温熱療法で、毎月の不調を整えるサポートをしています。
もんま鍼灸院(仙台)
自律神経のお悩み、更年期症状、女性の不調に特化した鍼灸院です。
ご予約・ご相談はホームページからどうぞ。
👉 https://momma-ac.jp/
