50代女性|動悸と強い不安感で来院|3ヶ月後にはほとんど気にならなくなった症例
■ 来院時のお悩み(50代・女性)
今回ご紹介するのは、
50代女性/動悸と不安感を主訴に来院された方の症例です。
- 突然ドキドキする動悸
- 理由のわからない不安感
- 夜になると症状が強くなる
- 病院で検査をしたが「異常なし」
- 「このまま続くのでは」という不安
特に更年期世代の女性に多くみられる典型的な症状でした。
■ 病院では異常なし…でも症状はつらい
心電図や血液検査では異常が見つからず、
「自律神経の乱れかもしれない」と言われたものの、
- どう対処すればいいかわからない
- 薬に頼り続けるのは不安
- この動悸は本当に大丈夫なのか
と、精神的なストレスもかなり大きい状態でした。
■ 50代女性の動悸・不安感の原因とは?
50代女性の動悸や不安感の多くは、
- 更年期によるホルモンバランスの変化
- 自律神経の乱れ
- 長年の疲労やストレスの蓄積
が重なって起こるケースが非常に多いです。
特に
**「交感神経が過剰に働き続けている状態」**では、
心拍数が上がりやすく、動悸や不安感が出やすくなります。
■ 施術内容と通院ペース
もんま鍼灸院では、
- 自律神経を整える鍼灸施術
- 首・背中・お腹周りへのアプローチ
- 呼吸が深くなるような調整
を中心に行いました。
通院ペースは
週1回 → 2週に1回 → 月1回と、
症状の変化に合わせて調整しています。
■ 3ヶ月経過後の変化
通院開始から約3ヶ月後、
- 動悸はほとんど気にならない
- 不安感も日常生活では感じなくなった
- 夜も以前よりぐっすり眠れる
- 「また出たらどうしよう」という恐怖が減った
と、大きな変化が見られました。
ご本人からは
「最初に比べると別人みたいです」
という言葉をいただいています。
■ 現在はメンテナンスで通院中
現在は症状が安定しているため、
- 自律神経の乱れ予防
- 更年期症状のケア
- 体調を崩さないためのメンテナンス
を目的に、月1回のメンテナンス通院を継続されています。
■ 動悸や不安感は「年齢のせい」と諦めないで
50代女性の動悸や不安感は、
- 「更年期だから仕方ない」
- 「気のせい」
- 「年齢の問題」
と片付けられがちですが、
自律神経を整えることで改善が期待できる症状です。
■ こんな方は一度ご相談ください
- 動悸が気になって不安になる
- 病院では異常なしと言われた
- 更年期に入ってから体調が不安定
- 薬以外の方法を探している
もんま鍼灸院では、
50代〜60代女性の自律神経のお悩みを多くサポートしています。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
