【50代女性】急な動悸と不眠…「自分は大丈夫」と思っていた方が3ヶ月で落ち着いた症例
「急に心臓がドキドキして眠れない」
「夜中に目が覚めてしまう」
「病院では異常なしと言われたけど不安が消えない」
このようなお悩みで来院される方が、50代以降とても増えています。
今回は、急な動悸と不眠に悩まれた50代女性の症例をご紹介します。
◆ご相談内容:突然の動悸と不眠
来院されたのは50代の女性。
これまで大きな体調不良もなく、
「自分は身体が強い方」
「こういう症状とは無縁だと思っていた」
と感じていたそうです。
しかしある時から突然、
- 急な動悸
- 夜眠れない
- 寝ても途中で目が覚める
- 不安感が強くなる
といった症状が出始めました。
◆検査では異常なし…でもつらい
病院で検査をしても大きな異常はなく、
「気のせいでは?」
「年齢のせいなのかな…」
と言われることも。
ただ、本人にとっては毎日がつらく、
眠れないことが続くと体力も気力も落ちてしまいます。
◆原因は“自律神経の乱れ”が関係していました
50代はホルモンバランスの変化や生活環境の変化が重なり、
自律神経が乱れやすい時期です。
自律神経が乱れると、
- 心臓が急にドキドキする
- 呼吸が浅くなる
- 眠りが浅くなる
- 夜中に目が覚める
といった症状が出やすくなります。
◆鍼灸で身体の緊張をほどき、回復へ
当院では、動悸や不眠の方に対して
- 自律神経の調整
- 首・肩まわりの緊張緩和
- 胃腸や呼吸の働きを整える施術
を中心に鍼灸治療を行いました。
◆3ヶ月経過:動悸と不眠が落ち着く
施術を継続する中で、約3ヶ月後には
- 動悸がほとんど気にならない
- 夜もしっかり眠れる日が増えた
- 不安感が軽くなった
と症状が落ち着いてきました。
◆現在は「月1回の身体リセット」でメンテナンス通院
症状が改善した現在も、
「1ヶ月に1回でも身体をリセットする意識で通いたい」
とメンテナンスで来院されています。
不調が出てから治すだけでなく、
不調が出ないように整えることが大切です。
◆50代から増える動悸・不眠は早めのケアが大切です
動悸や不眠は放っておくと、
- 慢性的な疲労
- 不安症状
- 生活の質の低下
につながることもあります。
「病院では異常なし」
「でもつらい」
そんな時こそ、自律神経を整える鍼灸が力になります。
◆仙台市で動悸・不眠のお悩みはご相談ください
もんま鍼灸院では、
50代〜60代女性の自律神経症状に多く対応しています。
- 急な動悸
- 不眠
- 更年期の不調
- 不安感
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
