手術から10年後も続いた痺れと歩行困難が改善|50代男性・現場仕事

50代男性/現場仕事

  • 腰部椎間板ヘルニア
  • 頸椎脊柱管狭窄症
  • 10年前に腰・首ともに手術歴あり

来院時の主な症状

  • 下肢の強い痺れ
  • 長時間の歩行が困難
  • 現場仕事に支障が出始めていた

「手術はしたものの、年々痺れが強くなってきた」

「このまま仕事を続けられるか不安」という状態で来院されました。

鍼灸治療開始後の経過

▶ 治療3回目

  • 下肢の痺れが明らかに軽減
  • 歩行時の不安感が減少

ご本人も

「そういえば今日は痺れが気にならない時間が増えた」

と変化を実感されていました。

▶ 治療開始から1ヶ月

  • 痺れがかなり落ち着く
  • 現場仕事に支障が出なくなる

この頃には

「仕事中に痺れを気にしなくてよくなった」

という状態まで回復。

▶ 3ヶ月目以降

  • 痺れはほぼ消失
  • メンテナンス目的で継続通院

寒くなる時期には

  • 筋肉のコリや張り感は出るものの
  • 痺れの再発は無し

という安定した状態を維持されています。

手術後でも症状が出る理由とは?

ヘルニアや脊柱管狭窄症は、

手術=すべて解決 ではないケースも多くあります。

  • 神経の過敏状態
  • 筋肉の緊張による血流低下
  • 自律神経の乱れ

これらが重なることで、

「異常なしと言われたけど症状がつらい」

という状態が続くことがあります。

もんま鍼灸院の考え方

当院では

  • 神経への負担
  • 筋肉・関節の動き
  • 自律神経のバランス

を総合的にみながら施術を行います。

特に

現場仕事・肉体労働の方は、メンテナンスが重要

です。

同じような症状でお悩みの方へ

  • 手術をしたのに痺れが残っている
  • 歩くのがつらい
  • 寒くなると症状が悪化する
  • このまま仕事を続けられるか不安

そんな方は、一度ご相談ください。

「まだ出来ることがある」

そう感じていただけるケースは少なくありません。