【交通事故は“後から悪化する”】軽いと思った首と腰の痛みが強くなった30代女性の実例(仙台)
こんにちは、もんま鍼灸院です。
今回は実際に交通事故で来院された患者様の症例をご紹介します。
交通事故のケガは
「その場では大したことない」と感じるケースが非常に多いです。
ですが――
本当に怖いのは“その後”です。
■患者様情報
・30代女性
・後方からの追突事故
・症状:頸部(首)・腰部の痛み
事故直後は
「ちょっと痛いけど大丈夫かな」
という程度で、
ご本人も治療に行くつもりはなかったそうです。
■来院のきっかけ
翌日、職場に行った際に同僚の方から
「交通事故は後から痛みが強くなることがあるから絶対行った方がいいよ」
と言われ、当院にご相談のお電話をいただきました。
この“周りの一言”が本当に大きいです。
■初回対応で必ず行うこと
もんま鍼灸院では
交通事故の患者様にはいきなり施術を進めるのではなく
・現在の身体の状態の確認
・今後の流れの説明
・提携している整形外科のご紹介
をしっかり行います。
交通事故は「治療」だけでなく
保険・法律・通院の流れまで含めてサポートが必要です。
■数日後に症状が悪化
初回来院後――
2〜3日してから
・首の痛みが強くなる
・腰の違和感が痛みに変わる
という状態になりました。
これは交通事故では非常に多いパターンです。
■なぜ後から痛くなるのか?
事故直後は
・興奮状態(アドレナリン)
・筋肉や神経のダメージが遅れて出る
などにより、痛みを感じにくくなっています。
しかし時間が経つにつれて
・炎症の拡大
・筋緊張の増加
・自律神経の乱れ
が起こり、症状が強くなっていきます。
■治療経過
・週1回のペースで施術
・首と腰のバランス調整
・自律神経の安定を目的とした施術
回数を重ねるごとに
・痛みの軽減
・可動域の改善
・日常生活の支障の減少
が見られました。
■治療期間:6ヶ月
最終的に
・痛みなし
・違和感なし
・後遺症なし
という状態まで回復し、治療を終了しました。
現在は元気に日常生活を送られています。
■患者様が驚かれていたこと
治療と並行して
・慰謝料について
・弁護士特約について
・通院の正しい方法
などもお伝えしました。
その中で患者様が一番印象的に言われたのが
「知らないって怖いですね」
という言葉です。
■交通事故で“損をしない”ために
交通事故は
✔ 正しい通院をしない
✔ 知識がない
✔ 自己判断してしまう
これだけで
・症状が長引く
・後遺症が残る
・本来受けられる補償を受けられない
というリスクがあります。
■最後に
今回の患者様のように
「大したことないと思っていた」
というケースは本当に多いです。
ですが結果として
✔ 数日後に悪化
✔ 約6ヶ月の治療
となりました。
もしあの時、来院していなければ
後遺症が残っていた可能性も十分にあります。
■交通事故に遭ったら
・痛みが軽くても必ず相談
・できるだけ早く医療機関へ
・正しい知識を持つ
これがとても重要です。
もんま鍼灸院では
交通事故後の身体のケアはもちろん
保険や通院のサポートまでトータルで対応しています
