椎間板ヘルニアと診断されたけど…手術しかないと思っていませんか?
「朝起きると腰が痛い」
「足のしびれが取れない」
「病院でヘルニアと言われ、手術の話まで出て不安になった」
こうしたお悩みを抱えて、当院に来院される方はとても多くいらっしゃいます。
ヘルニアという言葉を聞くと、
“もう良くならないのでは…”
“年齢のせいだから仕方ないのでは…”
と感じてしまう方も少なくありません。
しかし、実際には
手術をせずに日常生活が楽になっている方も多くいらっしゃいます。
椎間板ヘルニアとはどんな状態?
背骨と背骨の間にあるクッションの役割をする椎間板。
これが加齢や負担の蓄積により飛び出し、神経を刺激することで
- 腰や首の痛み
- お尻から足にかけてのしびれ
- 長時間歩けない、立っていられない
といった症状が現れます。
腰に起これば腰椎椎間板ヘルニア、
首に起これば頸椎椎間板ヘルニアと診断されます。
「ヘルニア=痛みの原因」とは限りません
実は、MRIでヘルニアが見つかっても
症状がまったく出ていない人もいます。
つまり重要なのは
「ヘルニアがあるかどうか」ではなく
**“今、神経がどれだけストレスを受けているか”**です。
- 筋肉の過緊張
- 骨盤や背骨の歪み
- 血流不足
- 自律神経の乱れ
こうした要素が重なることで、
痛みやしびれが強く出ているケースが非常に多いのです。
もんまはり灸治療院のヘルニアに対する考え方
当院では、
「飛び出た椎間板だけ」を見ることはしません。
- なぜそこに負担が集中したのか
- 体のどこがかばっているのか
- 回復力が落ちていないか
を丁寧に確認し、
体全体のバランスを整える施術を行います。
鍼灸治療は
- 深部筋の緊張を緩める
- 血流を促進し、神経の興奮を抑える
- 自律神経を整え、回復しやすい状態を作る
といった点で、ヘルニア症状と非常に相性が良い施術です。
実際の改善イメージ
来院される方の多くは、
- 1〜3回目:痛みのピークが下がる
- 1ヶ月前後:日常生活がかなり楽になる
- 3ヶ月前後:仕事や外出に不安が減る
という経過をたどります。
※症状の程度や期間により個人差はあります
手術を決断する前に、できることがあります
「このまま悪化するのが怖い」
「手術しかないと言われたけど踏み切れない」
そう感じている方こそ、
体を整え、回復力を高めるケアを知ってほしいと思います。
ヘルニアは
正しく体を使える状態に戻すことで、症状が落ち着くケースが多いです。
こんな方は一度ご相談ください
- ヘルニアと診断され不安な方
- 痛み止めを続けることに抵抗がある方
- 手術をできれば避けたい方
- 痛みやしびれで仕事・家事がつらい方
もんまはり灸治療院では、
一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「これ、良くなるのかな?」
そんな段階でも大丈夫です。
