自律神経の乱れが原因の「不眠」で悩んでいませんか?

仙台市青葉区のもんま鍼灸院です。

「布団に入ってもなかなか眠れない」

「夜中に何度も目が覚める」

「眠ったはずなのに疲れが取れない」

こうした不眠の症状、実は自律神経の乱れが大きく関係しているケースがとても多いです。

自律神経とは?

自律神経は

  • 交感神経(活動・緊張)
  • 副交感神経(休息・回復)

この2つがバランスを取りながら、睡眠・呼吸・内臓の働き・体温調整などをコントロールしています。

本来、夜になると副交感神経が優位になり、自然と眠りに入れる状態になります。

しかし、何らかの原因でこの切り替えがうまくいかなくなると、不眠が起こります。

自律神経が乱れる主な原因

  • 仕事や家庭でのストレス
  • スマホ・PCの使いすぎ
  • 生活リズムの乱れ
  • 更年期によるホルモンバランスの変化
  • 首・肩の緊張、姿勢不良

特に40代〜60代の女性は、ホルモンの変化+ストレスが重なり、不眠を訴える方が増えています。

こんな不眠症状は要注意

  • 寝つきが悪い
  • 夜中に目が覚める
  • 早朝に目が覚めてしまう
  • 眠ってもスッキリしない
  • 動悸・不安感・ほてりを伴う

これらは「睡眠薬を飲めば解決」という問題ではなく、自律神経そのものを整える必要があるサインです。

鍼灸で自律神経を整えるという選択

もんま鍼灸院では、

✔ 首・背中・お腹など自律神経に関わるポイント

✔ 呼吸を深める施術

✔ 全身の緊張を緩めるアプローチ

を行い、眠れる体の状態づくりを大切にしています。

実際に

「自然に眠れるようになった」

「夜中に起きなくなった」

「朝の目覚めが全然違う」

といったお声も多くいただいています。

不眠は「体からのサイン」です

眠れない状態が続くと、

  • 疲労が抜けない
  • 気分が落ち込む
  • 自律神経症状が悪化する

といった悪循環に入りやすくなります。

「年齢のせい」「気のせい」と我慢せず、

早めに自律神経を整えるケアを始めることが大切です。

このような症状でお悩みで来院する方もとても多くいらっしゃいます。

まずはご相談ください。