こんにちは。

仙台市青葉区落合の、もんま鍼灸院です。

 

今日は、女性に多い”冷え性”について書いてみたいと思います。

 

皆さんの平熱は、何度ありますか?

昔の人の平熱は、高い人だと37.2℃。低い人でも36.5℃あったと言われています。

現在は、高い人で36.5℃。低い人だと35.5℃しかないのです。

 

50~60年かけて、私たちの平熱は一度下がりました。

 

この一度の体温低下が、一体からだにどんな影響を与えていくのか…考えたことはありますか?

36.5℃・・・健康体・免疫力旺盛

35.5℃・・・自律神経失調症・婦人科トラブル・アレルギー症状発症

35℃  ・・・癌細胞が最も体内で増殖

 

このように、0.5℃下がることによってからだに不調がでるリスクが上がっていくのです。

 

冷えは体質だから…と諦めている方も多いと思いますが、

体質はいくらでも変えられます!

 

”冷え性と鍼灸” 実は女性の不調には鍼灸がとても力を貸してくれます。

冷えの原因はさまざまです。

巡りが悪いだけではなく、「気」「血」の不足でも冷えにつながります。

冷えのタイプをしっかりと見極めることが、まずは第一歩です。

 

タイプをしっかりと見極めた上で

鍼灸を定期的に受けると、体温が1℃上がると言われています。

この1℃の上昇は、

免疫力、代謝、妊活、美容の向上を図ってくれます。

 

長年、慢性的な頭痛や腰痛、めまいや耳鳴りの不調、また精神的なお悩みを抱えている方

ほとんど皆さん、からだが冷えています。

 

冷えにオススメのツボは、

三陰交(さんいんこう)・・・内くるぶしの一番高いところに小指をあて、指を4本そろえて人差し指があたるところを押しながら温める

 

体温は、生まれた時がピーク。あとは何もしないと下がっていく一方です。

一度下がってしまった体温は、なかなかセルフケアだけで上げていくのは難しいものです。

ぜひ、鍼灸の力と合わせて健康を目指しましょう!